ビューティーオープナー副作用

化粧品を使う時に気になるのが副作用

例えば「肌荒れ」や「赤み、痒み」などの肌トラブルが起こらないかどうか

評判の良い化粧品でも合わないものは合わないですよね。

では、ビューティーオープナーに副作用はあるのでしょうか?

残念ながら私の肌には合わず、使用するとポツポツと出来物が…。使用をやめたりしながら、何度か試しましたが、やはり塗ると肌が荒れる気がして、定期購入はすぐ解約しました。私のアレルギー体質が原因なのかな?yuusanaさん46歳
引用:@コスメ

ビューティーオープナーの口コミを調べる中で、こうした肌トラブルで中止せざるを得なかった人が少数でしたがいました。どんな化粧品でも一定数合わない人がいるのは事実です。

まず、ビューティーオープナーの全成分から副作用の心配があるかどうかをチェックします。

水・BG・ペンチレングリコール・加水分解卵殻膜・ヒアルロン酸Na・スクワラン・カンゾウ根エキス・バラエキス・ローズマリー油・レモングラス油・ニオイテンジクアオイ油・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリル-10・クエン酸Na・クエン酸

合成香料や合成界面活性剤、鉱物油、防腐剤など肌に刺激になる添加物は入っていないので、安心して使えるようになっています。この中で、過去に肌トラブルの原因となった成分がある場合は、使用しない方がいいと思います。

ビューティーオープナーならではの気になる点が1つあります。

それが「卵アレルギーの人」が使っても大丈夫かどうか?

ビューティーオープナーの主成分卵殻膜エキス(加水分解卵殻膜)は、卵の薄皮を原料として作られています。

もともと、卵の薄皮は傷ややけどの治療に効くとされ、古くから民間療法で用いられてきたものです。また、食品である卵を原料に作られている卵殻膜エキスは、安全性が高く副作用の心配が極めて低い成分といえますが、問題は「卵アレルギーの人」

結論からいうと、ビューティーオープナーは、卵アレルギー持ちの人でも使えるようにはなっているそうです。なぜなら、卵殻膜にはアレルゲンが含まれていないからです。

極度に強い卵アレルギーのある場合を除けば、卵黄にはアレルゲン活性はないといわれています。一方、卵白には卵アレルギーの主要なアレルゲンとなるオボアルブミン、オボムコイド、リゾチーム、オボトランスフェリンなどの蛋白質が含まれます。特にオボムコイドは最もアレルゲン活性が強く、加熱しても変わりません。

卵アレルギーを引き起こすのは「オボアルブミン」「オボムコイド」「リゾチーム」「オボトランスフェリン」の4つのたんぱく質ですが、卵白に含まれる成分で、卵殻膜には含まれていないのでアレルギーの心配はないといわれています。

ちなみに、卵殻膜エキス(加水分解卵殻膜)の安全性について次のようなデータもあります。

加水分解卵殻膜の現時点での安全性は、外原規2006規格の基準を満たした成分が収載される医薬部外品原料規格2006に収載
10年以上の使用実績
皮膚刺激性:ほとんどなし
眼刺激性:ほとんどなし
皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし
これらの結果から、化粧品配合量および通常使用下において、一般的に安全性に問題のない成分であると考えられます。

ただし、卵にアレルギーを有する場合は、アナフィラキシーまたは接触皮膚炎を惹起する可能性があるため、注意が必要です。出典:化粧品成分

こうしたデータからも、大部分の人は問題なく使えることがわかります。

そうはいっても、実際に肌トラブルを起こしているので、化粧品でトラブルを起こした経験のある人は使用前のパッチテストオススメします。

外部リンク:自宅でできるアレルギー検査「オープンパッチテスト」

最後に、卵殻膜には9種類の必須アミノ酸と11種類の非必須アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸で構成されています。

人間の皮膚やその他の部位のアミノ酸の構成と大変似ているので、肌になじみやすく、安全性が高い成分です。

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