乾燥肌は女性の大敵

カサカサして粉がふく、メイクのノリは最悪

ひどい場合には、赤くなったり、痒みがでたり・・・

実は、肌トラブルは乾燥から始まるといわれています。

乾燥するとバリア機能が低下して、外部の刺激を受けやすくなり、さらに乾燥するという悪循環に。これを放置していると、小じわやくすみ、たるみの原因にもなるので、早めの保湿ケアが重要になります。

「まずは、うるツヤ肌になれる高保湿の化粧水を取り入れたい!」

「できれば、サンプルで試したい」

確かに、1~2回分の化粧水のサンプルで試すのも悪くはありませんが、せっかくならじっくり試すことができる「トライアルセット」がオススメです。

トライアルセットなら「化粧水・乳液・美容液・クリーム」などのフルラインを手ごろな価格で試すことができます。

その上で、今の自分の肌に必要なものを改めて買い足すことができます。

乾燥肌が潤う!保湿力の高い化粧水のオススメ

ETVOSモイスチャライジングローション

肌に水分を抱え込む保湿成分を配合した潤い化粧水
  • 通常価格:3,200円(150ml)
  • 定期コース:2,879円
  • トライアルセット:3,000円→1,100円
    (洗顔・化粧水・美容液・クリーム・美白美容液・ネット付き/10日分)
    ※税抜き

最強の保湿成分セラミドを高濃度に配合。さらにヒアルロン酸、天然保湿因子NMF、植物由来のエキスなど高保湿成分をたっぷりと配合、保湿に特化した化粧水です。

石油系界面活性剤・パラベン・鉱物油・シリコンなどを排除。乾燥肌・敏感肌・インナードライ肌の人にオススメ

エトヴォストライアルセットは、洗顔・化粧水・保湿美容液・保湿クリーム・美白美容液がセットになって約10日間分、お手頃価格でフルラインのお試しができます。エトヴォスモイスチャーラインは、20代~50代までの幅広い年代でしっかりと潤いを実感できます。親子で一緒に使うのもありですよ。

ブライトエイジ「リフトホワイトローション」

エイジングケアも気になる40代以上にオススメの保湿化粧水
  • 通常価格:5,000円(120m)
  • 定期便:4,500円
  • トライアルキット:1,400円
    (クレンジング・洗顔・化粧水・乳液状美容液/10日分)
  • 30日間全額返金保証付き
    ※税抜き
ブライトエイジ「リフトホワイトローション」は、2019年3月VoCE月間ランキング化粧水部門1位を獲得の化粧水です。

これ1つで、ハリ・美白・高保湿のすべてにアプローチ。第一三共ヘルスケアが開発した大人の女性のための化粧水。とろみのあるテクスチャーですが、スッと浸透して、ハリとうるおいのある肌に!有効成分トラネキサム酸配合でメラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防いでくれます。

化粧水・乳液状美容液の基本の2ステップだけで、驚くほど肌がしっとりと潤います。

トライアルキット(クレンジング・洗顔・化粧水・乳液状美容液)や本製品の定期便(化粧水・乳液状美容液・CCクリーム)などさまざまな購入方法や全額返金保証など、さすが大手の製薬会社だけあり、サービスが充実しています。

オルビスユーローション

細胞レベルでうるおうオルビスユー
  • 通常価格:2,916円
  • 詰め替え用:2,700円180ml
  • 7日間体験セット:1,000円

    ※税込み

ベストコスメ36冠受賞

オルビスユー独自の処方で、角層全体に潤いがめぐり、ふっくら潤いのある肌に導きます。とろみのあるテクスチャーですが、浸透力に優れ、しっとりした仕上がりになります。

コスパにも優れ、おしみなくたっぷり使うことができます。

さらに7日間体験セット(洗顔・化粧水・クリーム・マスク・今治タオル)なら、わずか1,000円でフルラインを試すことができます。

保湿力の高い化粧水の選び方

洗顔後の肌は水分が失われています。化粧水は、水分と美容成分を補い、肌を柔らかくして、次につける乳液や美容液を浸透しやすくする働きがあります。

では、保湿力の高い化粧水はどう選んだらいいのでしょうか?

乾いた肌に与えるのは、水分ではなく「保湿成分」です。

健康な肌には約20%の水分が含まれていますが、水分量がそれより下回ると乾燥肌になります。

その大切な水分を肌に蓄え、つなぎとめているのが「保湿物質」です。

もともと肌には自らの力で保湿物質を作り出し、角層に水分を蓄え、肌から水分が蒸発しないようにつなぎとめる働きがありますが、加齢やさまざなな外的要因によって、肌内の保湿物質は減少していきます。

乾燥対策には、化粧品で保湿成分を補うことがカギになります。

保湿成分の種類と保湿力の高さ

保湿成分には、種類によって水分を保持する力が違います。

成分 保湿力
水分をはさみ込む性質 セラミド
スフィンゴ脂質
水素添加大豆レシチン
ステアリン酸コレステロール
水分を抱え込む性質 ヒアルロン酸
コラーゲン
エラスチン
ヘパリン類似物質
水分をつかむタイプ 天然保湿因子(NMF)
PG/グリセリン/1.3BG

この中で、最強の保湿成分が「セラミド」です。

肌の角層には、角質細胞がレンガ状に約20層重なり合っています。その角質細胞の間を埋めている角質間細胞が「セラミド」です。

セラミドが減少すると、角層の水分量は約80%も低下するほど、肌の水分保持のためにセラミドは大きな役割を果たしています。

乾燥肌には、セラミド入りの化粧水がオススメです。

セラミド入り化粧水なら何でもいいの?

セラミドには種類があります。

保湿力と浸透力で選ぶならヒト型セラミド入りの化粧水です。

ヒト型セラミド入りの化粧水の見極め方は、成分表示でわかります。

セラミド1・セラミド2・セラミドNG・セラミドAGなど、セラミド+数字またはアルファベットの表記になっているものが「ヒト型セラミド入り」の化粧水になります。

ただし、セラミドは化粧品の原料としては比較的高価なので、最低でも3,000円以上の製品を選びましょう。プチプラの化粧水の場合は、合成セラミドが配合されている可能性が高いです。

もちろん、セラミド以外にも保湿成分はさまざまな種類があります。セラミドにプラスしてコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分入りの物を選べば、より保湿効果を高めることが期待できます。

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